大阪マラソンの傍らで

こんにちは!大阪、尼崎、芦屋でパーソナルトレーナーをしながらトライアスロンの選手を目指している小林てるかずです。

今日は大阪マラソンで大阪市営地下鉄も満員でした。
実は僕のパーソナルトレーニングを受けている方も大阪マラソンに出場し、見事!サブフォーを達成しました。
もともと長時間走ると膝の痛みがあり、学生のころからトライアスロンのレースは出ている方ですが、初のマラソン大会に不安を持っていました。

マラソン後は「膝は前半違和感あったんですけどお腹きゅっとしたら治りました!」と連絡をいただき、僕の体幹の使い方などのアドバイスが役に立てれてよかったです!
マラソンのような長時間の運動でも、少し意識するポイントや身体の使い方で、体への負担が大きく変わると改めて感じます。

そして、大阪マラソンに便乗して僕も朝からジョギングに出かけました。

今日の練習

今日は疲労が残っていたので、血流アップし疲労回復のため20分だけゆっくり走り、動きづくりのためのドリルだけ行いました。
ドリルは20mずつ
・もも上げ
→骨盤が後ろに倒れないように腸腰筋(下腹)をしっかり使う

・かかと蹴り上げ
→かかとをお尻につけることで内股に蹴り上げないようにする

・左右ずつ片脚の着地を意識する
→体幹がぶれずと上半身と脛が地面と垂直に着地するように片足ずつ丁寧に行う

・上半身も使って片脚の着地と体軸を意識
→片脚の着地を意識すると同時にスピードスケートの選手のように腕と背骨(胸椎)を使い、交互に入れ替えながら前に進む。着地の時は一歩ずつ止まり膝も内に入らないように意識

・体幹安定した状態で骨盤回旋して前に進む
→両足揃えておへそ前向けて骨盤の回旋だけで進む

・バウンディング2種類
→ストライド広く前方向とばねを使って縦方向をそれぞれ意識

・左右のけんけん
→片脚全体のバネを使う意識で

ドリルはケガしない効率の良い動きつくりや、スピードアップのためのバネや反射を使う練習としてやっています。

日曜日の午後は勉強会へ

毎週日曜日は仕事や大会がない限りは、勉強会へ行っています。

ほとんどが指圧の勉強会で、周りには開業している治療家の方や、実費で治療している方が多いです。実技が多いので関節の動かし方や筋肉・神経の走行などイメージできるようになるので実際のトレーニングやストレッチの時も非常に役に立ちます。

今日は膝の痛みについて(特に膝の内側の痛み)学んできました。
内容は治療のポイントやなぜ変形するか?、多いパターンや姿勢からの影響などなど

僕自身も色々調べたり、勉強会などで学んだことがありますが色々勉強になります。

また膝の痛みなどについては詳しく発信もしていきます。

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