1ヵ月!自己ベスト更新~400mスイム~

大阪の住之江と尼崎、芦屋でパーソナルトレーナーの活動しながら、トライアスロン選手を目指している小林てるかずです。

引っ越しして、尼崎での練習が始まり約1カ月が経ちました。

だいたいポイント練習は、朝の週2回ランニングと夜に週2~3回のスイムという流れです。

 

今日も夜にスイム練習があり、25mのプールで400mのタイムトライアルを行いました。

前のデータを見返すと、尼崎に引っ越しする前の10月に25mプールで400mを計測した時は6分6秒でした。

 

そして今回の400mは…

5分41秒でした!

尼崎にきてからなんと!25秒縮みました。四捨五入すると30秒!

目標の5分切りにはまだまだですが手ごたえを感じました。

 

なぜ約1カ月でスイム400mが25秒縮んだのか

自分なりに短期間でなぜこんなに速く泳げるようになったのか考え、大きく3つ挙げてみました。

理由1 自分の実力・目標に合わせた練習メニュー

元々競泳選手でありトライアスロンでも結果を出しているチームのキャプテンが、僕の目標や現時点でのタイムに合わせてメニューを組んでいただき、ちょうど限界まで追い込まれる練習ができています。

スクールや自分一人だとどうしても、自分にとっての練習の強度が適切でないことや集中できず限界まで出しきれないことがあります。

 

理由2 逃げられない環境

10月に尼崎に引っ越しした大きな理由の一つとして、スイムのタイムを縮めるためで、働く場所も変えて色んな反対を押し切って来たので、気持ち的にもプールから逃げる気にはならないです。また一緒に練習してくれる仲間たちが練習の中でも目標タイム提示し、ケツを蹴ってくれるので頑張れます。

 

理由3 基礎体力や身体の使い方など土台ができていた

尼崎に引っ越しする前は、溝端さんにフォームチェックしてもらうことや、溝端さんを通して、元OWSの日本代表でトライアスリートの樋口さんのスイム講習会やJSS深井の村上コーチ、元オリンピック代表候補の竹内鉄平さんなどのスペシャリストの方達に泳ぎ方を教えてもらい、多少は身体の使い方をイメージ出来ていたことや、JSS深井や自分でもトータルで週6回ほど泳いでいたことで、尼崎での強度の高い練習に耐えられたことが挙げられると感じます。

 

このことから短期間でパフォーマンスを高めるには現時点での実力と目標やタイムに合わせて練習し、練習を集中して自分のベストを出し切れるかが大切で、
自分のベストを出すためにはフォームや身体の使い方が大切だと感じています。

 

今後もスイムをどこまで伸ばせるかチャレンジしていきます。

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