治療家の極意14〜言葉を意識する!〜

大阪市住之江区を中心に整体&トレーニング指導している小林央和(てるかず)です。

今日もセラピスト向けの記事です。

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怖い、辛い、腹が立つ!といった恐怖・怒り・悲しみなどの感情により不安を感じたり、

自分以外の人でもネガティブな感情を抱えて辛そうな人を見たことがあると思います。

時には意識していても「疲れた」「しんどい」「もうダメだ」など言葉を口から出してしまったり、感じることがあるかもしれませんが、

そのように考えたり、言葉にし続けると、その言葉の通りの現実になるという作用があります。

例えば
毎日、「私は病気なんだ」と口にし続けていると、実際に脳がそれを感じとります。

それにより脳のイメージ(思考)につられて体も一緒に言葉に合わせてしんどくなり、病気を自ら作り出してしまいます。

反対に「ありがとう」「ラッキー!」「楽しい」というようなプラスの言葉がけは
周りの人をも元気にし、心理学的にも記憶力の向上や目標達成につながると言われています。

僕自身元々、運動神経も鈍く、やや肥満だった状態から
仕事と両立しながら1年間でトライアスロンの大会で優勝し、世界選手権を完走できた経験があります。

その時は毎日、自分が優勝したり、世界選手権に行ったことをイメージして、あたかも目標を達成したかのように【プラスの言葉】を発していました。

僕の先生も「言葉が大切」「言葉で希望をもってもらい脳から治す」など、よく言葉の重要性を話されています。

昔に見ていた患者さんで「もう治ったから治療院に来なくて良い」と言うと、もう見放されたと感じ、首を吊った人がいたという話も聞きました。

言葉は人を死に追い込むことができ、反対に目標達成や希望を持てる良い結果を生み出す力にもなります。

そして、自分だけでなく、他人に対してもプラスの言葉がけを選択することが大切と改めて実感しました。

崩壊しかけている組織やチーム、学校などでも
プラスの言葉や相手を承認する言葉を積極的に取り入れるだけで、

働く人達が元気になり、良い結果をもたらす例が沢山あります。

このことからも人間が持つ言葉の力は大きいと感じとれます。

言葉は思考を作り、思考が行動となります。

常に自分と他人に対して、マイナスの言葉を使わず、

自分も相手も元気になり、
プラスにつながる行動ができるような言葉を意識して使ってみて下さい。

そうすると自身も恐怖・怒り・悲しみといった不幸な感情とおさらばできます。

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