治療家の極意3〜畏敬の念を感じろ!〜

こんばんは!

大阪市住之江区を中心に整体&トレーニング指導している小林央和(てるかず)です。

今日もセラピスト向けの記事です。
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自分が人に癒やし、治療を提供する際に、気持ちが不安であったり、上手くいかなかったらどうしよう‥など感じることはありませんか?

僕も、前の日に嫌な出来事があると次の日は気持ちがしんどくなったり、施術が上手く行かないのでは‥と不安を感じ、

日によってメンタルが安定していないことがありました。

そこで僕が学んで役に立った大事な考え方の1つとして、『畏敬の念を感じる』ということです。

畏敬の念とは
「崇高な存在をおそれうやまうこと」という意味です。

一般的に崇高的な存在とは

宗教やその人の考え方によって表現は変わりますが、神、仏、大自然、大宇宙のようなものを指します。

実は最近の研究調査結果(カリフォルニア大学アーバイン校のポール・ピフ助教など)からも

実際に畏敬の念を覚えるような体験をすると、健康状態や人間関係などが良くなり、

さまざまな効用があることが明らかになっています。

さらに「畏敬の念を感じる体験」をすると、人は寛容になり、より謙虚になり、

共感度が増して他人の感情表出を理解し、他人を信頼するようになると言われています。

他にも、親切心や思いやりの気持ちが増大することも明確になっています。

畏敬の念を感じる体験としては、自然や宗教的な体験、コンサート、スポーツイベントなどで感じることがあります。

神社に行ったり、キャンプなどで自然の景色や星空を見たりすることも畏敬の念を感じる体験になります。

最初は僕が師事している先生に「施術しているときは神様の力を借りなあかんで。」
「悪い気が入ったときには神社に行け」と話されているのをきっかけに

僕も畏敬の念を意識するようになりました。

実際に、人智を超えた存在の力をを意識した上でベストを尽くすと

もし、施術で上手く行かない時も「神様のような崇高な力が働いているから仕方無いな!これも運命!」と感じ、気持ちを前向きに維持できるようになったと実感しています。

また、良い結果が出たときも「喜んでもらえて良かった。こんな経験をさせてもらってありがたい」と

天狗にならず、謙虚な気持ちを持ちながら結果に感謝できるようになったと感じています。

そして以前よりも自分自身のメンタルの浮き沈みが小さくなり、安定していると実感します。

あなたも、もし、仕事をしている時に不安であったり、メンタルが安定しないと感じているなら、

仏、神なんて存在しないぜ!
自然なんてクソ喰らえだ!
俺がナンバーワンだ!などと思わず

ぜひ!畏敬の念を感じることを心がけてみて下さい。

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