治療家の極意6〜『なぜ?』を考える〜

こんばんは!
大阪市住之江区を中心に整体&トレーニング指導している小林央和(てるかず)です。

今日もセラピスト向けの記事です。
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患者さんが来て施術する時に
人によっては

どこをどうアプローチすれば良いかわからずに、結局いつもと同じ
自分のやりやすいパターンで施術してしまうことが多くあると感じます。

よくわからない状態で施術を行うと、患者さんへ十分に説明できなかったり、納得してもらえずに信用を得ることができないことがあります。

僕自身、元々『なぜ?』を考えて、筋道立てて計画するということがとても苦手で

ただわからず自分の手の感覚だけで手技を行うと、質問をされるのが怖くなったり、不安になってしまいクレームにつながることもありました。

先生もよく「何となくでやっていたら、何となくの効果しか出ない」と話されており、

実際に実践しようとすると、患者さんへ施術する際に『なぜ?』を明確にして、予後がイメージできているときはしっかり施術の効果が発揮できている実感がありました。

同時に自信をもって説明もしっかりできるので、自身の心の持ち方も変わります。

反対に効果がなくても『なぜ?』を明確にしていると、自分が何のために何をしたか?がしっかり記憶に残り、

上手くいかなかったパターンのデータを得ることができ、質の高い経験値を積むことができることに気づきました。

なので、短時間で施術の効果を高めるにも
何をどうするか?を明確にして手技を行うことが非常に重要だと実感しています。

もし、『なぜ?』が明確にできなくても、それを考えることで

わからないことが明確になったり、自分の課題が見えてきます。

また治療だけでなく、自分に「今この行動はなぜやっているのか?」と問いかけるクセをつけておくと、行動や時間の無駄に気づいたり、

結果が上手く行かなくても頭にデータが残るので、今後の経験にも活きてきます。

この視点を持って、色んな社長さんや、社会で圧倒的に活躍している方のお話を聞いていると、

「なぜ?」を明確して、何となくではなく、必ず意図を持って行動していることが明らかに感じとることができます。

ぜひ、常に何事にも意図を持って行動し、
「なぜ?」を考えるクセを実践してみて下さい。

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