治療家の極意2〜最後まで脳を喜ばせる~

こんばんは!大阪市住之江区を中心に整体&トレーニング指導している小林央和(てるかず)です。

今日もセラピスト向けの記事です。
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人によっては同じ症状で同じ手技でアプローチしても、痛みが改善し効果が持続する人としない人がいます。

いくら施術しても、どんどん症状がひどくなり、困った経験があるかもいるかもしれません。

症状が改善するかどうかは
患者さん自身がどんな人か?や患者さんの施術に対する心構えも重要だと感じます。

以前に僕が師事している先生に、ガンで良くなる人と良くならない人の違いの一つは『他人に喜んでもらい、感謝される人で、他人に喜んでもらって感謝される人は寿命が長引く傾向がある』というようなお話をされていました。

実際、僕が今まで見ていた患者さんでも人に対して攻撃的で恨まれているような方は、ストレスが大きく症状が緩和しにくい方が多いと実感します。

特に人に感謝せず、自分がコントロールできないことに対して悩んでしまうことが多い人は、気持ちに余裕がなく、人へのgiveの精神がなく感謝されにくいので要注意と感じます。

また、先生の患者さん達を見せていただくと、中にはガンの末期でドクターにいつ死んでもおかしくないと言われた状況でも、

患者さん自身が希望や目標を持つことで、病院での余命宣告の期待を裏切り、寿命が延びた人も沢山います。

もちろん手技も大切ですが、末期のガンなどターミナルケアや病気でもうダメだ…と考えている人に対して、言葉を使って脳を喜ばせて希望をもってもらうことが大切と実感しました。

施術で患者さんの心構えや人柄を変えようとすると、とてつもない労力がかかり大変ですが、まずは自分自身が他人に喜んでもらい感謝されるようになり、患者さんが希望や目標が持てるように言葉を選択できるようになれたら思います。

最近では他人に喜んでもらう行動をすることで、ストレスが軽減し、ストレスに対して強くなるということも明らかになっています。

他人の脳を喜ばせるということを念頭に、施術の際には自分と患者さんをプラスにしていけたら、言葉だけでも症状の改善につながります。

施術する際には自分にスキルに関係なく、『最後まで脳を喜ばせる』ことをより一層意識してみてください。

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