スポーツIT指導者育成セミナーに行ってきました

こんばんは!

大阪市住之江区で整体&トレーニングの活動している小林央和(てるかず)です!

今日は

アプリで診る動作分析
スポーツ現場で使う最新アプリ
プロアスリートは何が違うか

をテーマとした

スポーツIT指導者育成セミナーに参加してきました。

その内容をアウトプットしていきたいと思います。

箇条書きでわかりにくい部分が多いかもしれませんが、記事の最後の方にオススメのアプリも紹介しているので、指導者やセラピスト、リハビリをしている先生達は

ぜひ参考にしてみて下さい。

アプリや映像を使うメリット

実際にお話を伺って、自分なりにスマートフォンでアプリや映像を使うメリットをまとめてみました。

↓↓↓

やっているつもりの動きでも、実際の動きの違いを修正できる。

口で説明して修正できなくても、映像を見せることで正しい位置を覚えさせることができ、自分が認識することで気づくことができる。

できている人のマネをしたり、比べてみることで自分にとって必要なことが見えてくる。

コマ送り動画で残存を残すことで動作を比較しやすく、修正するポイントを絞りやすいので、理解をしてもらいやすい。

練習の内容+分析+共有が簡単にできる。

映像により見ることで選手(クライアント)自身の良いイメージ作りとベストな感覚を養うことができる。

動きの改善するためにエクササイズをした後に
何の動きで改善したか映像で判断できるため自信にもつながる。

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スマートフォンさえあれば、自分の施術で良くなったかどうか?や角度・タイムなどの数値化や動作の変化を見て効果を判断できます。

機械が苦手だった僕でも、スマートフォンだけで簡単に使えるものもあるので、明日から早速使ってみようと思います。

アプリで動作を見る時のポイント

アプリを使って動作を見る時のポイントについても講義の内容からまとめてみました。

↓↓↓

重力に対してどの方向に動いているか?をみてみる

最近では真上にスキップできない子が多く、足で地面を押す動作が難しい。

回旋しているか、反対側と比べてどうなっているかなどの代償動作をみる。

正しい走り方はこれだ!と有名選手の走り方を正しいモデルとして決めてしまうよりも、

まずは怪我しない走り方と身長・体型など個別に合わせて見ていく必要がある。

動作の何ができて、何ができないかを抽出して、わかりやすく表現する。

必要なことを明確にして、必要な部分だけ伝えることでインパクトを与えれる。

静的と動的の両方で見ていき、正面と横から、左右のズレなどをみる。

身長に合わせて重心の位置を見て、
シャツのシワでも傾きや左右差をみていく。

動作を修正するために必要なトレーニングもお伝えする。

セルフストレッチなどはその人の動きや体調に合わせることで重力に対して安定した姿勢を作ることができる。

本来は毎日同じストレッチではなく、日によってストレッチやセルフケアは変えるべきである。

骨盤前傾位のパワーポジションで腕振りすることで、腕振りによる下半身の影響をみることができる。

合図なく、本人が知らない内に映像を撮ることで本来の動きを見れる。

ランニングなどで接地時間は短い方が前に進む力が上手く発揮できており、接地時間を短くするために最近ではフォアフット走法が良いと言われている。

手足を組み合わせたりした時に動きを上手くコントロールできるかをみる。

足の母指は方向付けの役割があり、従来の5本指の靴下では母指の役割が制限される。

これからは足袋のような2本指の靴下が主流になるかもしれない。

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共感できる部分も多く、自分自身が言葉にできなかったことがスッキリしました。

他にも新しい発見もあり、少しずつ実践していこうと思います。

オススメのアプリ紹介

・グリッド線撮影アプリprofessional(Android4.4以降、iOS8.0以降対応、無料)

→写真を並列比較、重ね比較が可能
直線や角度線を書きこめて、角度がわかる。グリッド線・水平器機能搭載

・HeartRate
心拍数が簡単に測定でき、毎朝測定することで疲労度合が把握できる。疲れていれば心拍数が5ほど上がる。

 

・Clipstro(iOS7.0以降のみ480円で対応)

→本格的なコマ送り動画が簡単に作れる。残像の間隔や数を調整できる。
選手の感覚と実際の動作のズレを比較したり、共有できる。

・DARTFISH(Android5.0以降750円、iOS8.0以降850円で対応)

→角度、タイム、ストライドなど動きを客観的に評価、再生スピード調整、2画面比較、運動の方向など表現できる。

・Splint Timer(iOS10.0以降のみ360円で対応、日本語非対応)

→タイムマーカー、ゴールのタイムを正確に写真判定でき、エクセルにつなげれる。スタート音との連携ができ、大会のように50m走など一斉に測定できる。

Jump Power
ジャンプの距離や速さなどジャンプの質を見れる。

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講師の辻先生は東京には国立のスポーツ研究所のような選手が育つ環境があるけど、大阪にはなく、

大阪を中心に関西の学生達もスポーツで活躍できる環境つくりをしていきたい!というようなお話されていました。

僕も日本人がスポーツやビジネスで海外に行っても負けないように成長できる環境を作るお手伝いをしようと思います!

 

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